Huawei S-Tagランニングセンサーでフォーム改善
Amazonなどで売っているHuawei S-Tagというランニングセンサーを使うと、最近ハマっているランニングのフォーム改善ができるとのことで試してみた。
腰と脚にそれぞれ付けると、色んなデータが取れるので2つ購入。
ちなみに、商品説明ではHuaweiのスマートウォッチが必要のように見えるが、ランニング中にスマホを身に付けられれば、スマートウォッチがなくてもOK。
S-TagをBluetoothでスマホにペアリングすれば、Huaweiのアプリがランニング中のデータを収集してくれる。
色んなデータが取れるのだが、一番参考になってるのはフォアフット、ミッドフット、ヒールストライクのどのフォームになっているかを判定してくれるところ。
最初に測定したときは、下図のように100%ヒールストライクとの判定。

徐々に改善して、今は下図のようにヒールストライクは4%程度になった。

今も足が疲れてくるとヒールストライクになっている気がするので、区間毎に割合を出してくれると助かるのだが、それはできない模様。
他にも以下のようなデータが取れるので参考までに載せておく。





